ディプティック(diptyque)のベス(BAIES) ルームフレグランスキャンドル
Posted at 08/10/24 PermaLink»
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ディプティック(diptyque)のフレグランスキャンドルの中で、一番好きなベス(BAIES)。
カシスの葉とブルガリアローズの香りが織り成すこのルームフレグランスキャンドルは、
季節を問わず大好きな香りです。
お値段は¥6825とかなりお高いものの、ベス(BAIES)の香りに包まれる
幸福感の虜となり、リピート買いしています。
この香りが好きでオードトワレも、ディプティック(diptyque)のベス(BAIES)の香り
にしました。
こちらはパリのディプティック(diptyque)本店で購入しましたが、
日本とほとんど変わらない価格でした。
ルームフレグランスキャンドルも同様で、パリでわざわざ割れ物を購入してくる甲斐がないほど
お値段は日本と同じでした。
ただディプティック(diptyque)は、日本で取り扱うお店をかなり縮小したようです。
ネット通販でも買うことができますが、キャンドルもトワレも多種類あるので
やはりあれこれいろんな香りをかいで選びたいので残念です。
けれど私の場合、いろんなブランドのルームフレグランスキャンドルを
店頭で試してみましたが、ディプティック(diptyque)のベス(BAIES)が
何といっても大好きです。
ディプティック(diptyque):
ディプティックは1961年、パリで創業されました。美術学校(ボザール)出身の創業者がショーケースに作品を陳列したのが始まりでした。当初はインテリアファブリックなどを扱っていましたが、1963年にフレグランスキャンドルを置くようになったところそれが大ヒットし、パリ中の本物志向な人々が買いにくるようになりました。それ以来、国際的に名をはせるようになり、世界中のファンに愛され続けています。1968年には最初のオードトワレを発表し、キャンドルとともに大人気に。その後もルームコロン、ヘアー&ボディーウォッシュなど次々と新作を発表しています。ディプティックは香りの文化の根強いフランスのフレグランスブランドのなかでも、「No.1の香りのショップ」としてその存在を知られ、品質ともに高く評価されています。
* ディプティック…「二つ折りの絵屏風」を意味します。
エルメス(HERMES)のトランプ
Posted at 08/07/23 PermaLink»
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エルメス(HERMES)のトランプです。
エルメス(HERMES)の年間テーマが太陽(le soleil)の1994年のものです。
トランプの表紙の太陽の模様は、同じ柄、色彩でタオルも出ていました。
このトランプは値段が正確に覚えていませんが、まだ通貨がフランスフランで
5千円前後だったように思います。
エルメスのトランプは、とても質感がよく発色も素晴らしいです。
おなじみのキングやクイーンの絵柄も、どこか異国ムードといいますか
日本で売っているトランプの絵柄とは違います。
この長方形も、少し変わった大きさです。
残念ながら、これを買ってからトランプで遊ぶ機会がありません。
使ってこそ買った意味があると思うので、使う機会をつくろうと思います。
エルメス(HERMES)の今年2008年のテーマは「インド」。
毎年、テーマに沿ったトランプが作られているのかわかりませんが
像の模様のトランプも素敵だなと思います。
ディプティック(diptyque) オードトワレ
Posted at 08/07/16 PermaLink»
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ディプティック(diptiyque)は、パリの老舗フレグランスのブランドです。
愛用者は、世界の名だたるセレブも多数。
ディプティック(diptyque)のルームキャンドル「ベス(BAIES)」の
ブルガリアローズやカシス,ブラックカラントの葉の香りが特に気に入り魅了され、
今回初めて買ったのがこのオードトワレ
「ロンブルダンロー(l'OMBRE DANS L'EAU)」です。
名前は違いますが、ルームキャンドルのベスの香りのオードオトワレ版です。
これが老舗の香りかと感心するほど、今まで自分が使っていた
サンローランのフレグランスとは、香りの質が違う気がしました。
香水の歴史の長いフランスは、やはり奥が深いなと思います。

買ったのは、パリはサンジェルマン通りにあるディプティック(diptyque)本店。
パープル系のピンクな外装は、なんとも美しいお店でした。
パリのディプティック(diptyque)では、オードトワレは3サイズ展開でした。
こちらは一番大きい200mlのもの。92ユーロでした。
この200mlのオードトワレは、スプレーが別売り(3~4ユーロ)になっていて
そちらも合わせて92ユーロ。
昔の映画に出てきそうな、チューブが長く黒いぽってりした木綿加工のスプレーを
取り付けることも可能でした。そちらはムード満点で、これぞ香水のスプレー
といった素敵なものでしたが、25ユーロもするので、今回は断念しました。

パリのディプティック(diptiyque)本店のウインドーです。
2008年春、新発売の3種類のコロンが並んでいます。
日本でのディプティック(diptyque)のフレグランスの販売は、
以前よりかなり縮小したものの、ネットでの購入も可能です。
ディプティック(diptyque):
ディプティックは1961年、パリで創業されました。美術学校(ボザール)出身の創業者がショーケースに作品を陳列したのが始まりでした。当初はインテリアファブリックなどを扱っていましたが、1963年にフレグランスキャンドルを置くようになったところそれが大ヒットし、パリ中の本物志向な人々が買いにくるようになりました。それ以来、国際的に名をはせるようになり、世界中のファンに愛され続けています。1968年には最初のオードトワレを発表し、キャンドルとともに大人気に。その後もルームコロン、ヘアー&ボディーウォッシュなど次々と新作を発表しています。ディプティックは香りの文化の根強いフランスのフレグランスブランドのなかでも、「No.1の香りのショップ」としてその存在を知られ、品質ともに高く評価されています。
* ディプティック…「二つ折りの絵屏風」を意味します。
エミリオプッチの帽子 その1
Posted at 08/07/14 PermaLink»
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エミリオプッチのコットンの帽子は、エミリオプッチの服や小物の中では
とても安く(他が高い)買えるので、毎年出る新商品は気にしています。
これは2005年春夏ものので、この時のエミリオプッチのデザイナーは
私の大好きなクリスチャン・ラクロワでした。
雑誌ヴァンサンカンで見かけて一目ぼれし
雑誌裏の取扱店へ直接電話して、通販で買ったものです。
帽子はかぶってみなければ、似合うか否かわからないものですが
鮮やかな色彩が私好みだったので、冒険して買った帽子です。

帽子のつばの内側も、外側同に鮮やかな色彩のオンパレードです。

帽子の後姿です。
リボンがきみどり色というのも、私の好きな色で気に入っています。
これだけたくさんの色や柄を使って、リボンにきみどり色を使うところが
ラクロワ・マジックの一つかもしれません。
向かって、左側は赤や黄色が主体の柄使い
右側は、水色やパープル、きみどり色が主体となっています。

帽子を反対側から見ると、同じ帽子なのに全く色使いが異なり
違った印象を受けます。
この帽子は、黒いタンクトップに白いパンツなどと合わせています。
パリで買った靴 その5 黒いシルクサテンのミュール
Posted at 08/07/06 PermaLink»
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パリで買った靴の最後に紹介するのは、黒いシルクサテンのミュールです。
こちらはユーズドのお店ではなく新品のもの。
サンジェルマンにある大通りの一つ レンヌ通り(Rue de Rennes)にある靴屋さん。
サンジェルマンデプレ教会を背に、レンヌ通りを右手に歩くと
モノプリのスーパー付近には、靴屋さんが数件並んでいます。
ショーウインドーを見ると、靴の傾向と値段がわかるので
タイプのお店に入ったところ、全品定価の30%OFFでした。
もともと1万円程度で買える靴が多いお店だったので
30%OFFは、かなりお買い得。
このシルクサテンの黒いミュールも、7千円くらいでした。
お値段の割には見栄えも良く、同じデザインでベージュもあったので
そちらも買いたかったのですが、サイズがありませんでした。
店員の若いお兄ちゃんは、昼の装い用と夜の外出用に
黒とベージュの2足を買った方がよいと
フランス人にしてはかなり珍しく、商売年心。
ベージュはサイズが少し大きいと言っても
そんな風には見えないよと、とにかく売ろうとしてました(笑)。

パリには、もちろん高級ブランドやお値段の高い靴屋も多いのですが
値段が手頃でデザインは今どきな、お買い得な靴屋さんも多くて
改めてファッション水準の高さに関心させられました。
アメリカに比べて、日本人向きのサイズも多いと思います。
パリで買った靴 その4
Posted at 08/07/05 PermaLink»
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パリのサンジェルマン・デ・プレにあるデパート、ボンマルシェからほど近い
シェリュシュミディ(cherche midi)という名の通りにある
「Chercheminippes」というユーズドのお店。
今回のパリ滞在でそこを発見し、ほとんど使用感のない靴が
5000円程度で買えたので、お店によるたびに何か買ってきました。
(使用感のある靴もたくさん売られています)
このミュールもその一つ。
ヒールが低く、パンツスタイルに活躍してくれそうな靴です。
お値段は、23ユーロ。もちろん皮製品でお安いです。

蚤の市より安いこのお店。
いつもパリマダムで混んでいます。
「Chercheminippes」
Rue du cherche-midi 75006 Paris
11:00~19:00
Tell: 01 45 49 20 22
パリで買った靴 その3
Posted at 08/07/02 PermaLink»
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先月パリで買った靴、その3です。
パリのサンジェルマン・デ・プレにあるデパート、ボンマルシェからほど近い通りに
シェリュシュミディ(cherche midi)という名の通りがあります。
その通りには、「Chercheminippes」というユーズドのお店が数軒あります。
高級住宅街のひとつであるこの周辺のおしゃれなマダム達が、
着なくなった服や雑貨、子供服にメンズの服などジャンルごとに店舗があり
破格値で売られています。
さらに店独自のルートで仕入れた新品も、破格値で売られている
やみつきになるお店の一軒で、このウエッジソールも見つけました。
今はなきフランスの靴のブランド「シャルル・ジョルダン」のウエッジソールです。
写真で見ると、シルバーに見えますが、
薄いゴールド色の皮です。
ウエッジソールの裏を見ると、ほとんど履いた形跡のないものの
表の皮には若干の使用感がありました。
こちらも、足首で縛るタイプのもの。
サイズがぴったりで、お値段は23ユーロ。
プロパーでは、2万円以上はしたでしょうからお買い得です。
この店内は、靴・バック・スカーフ・アクセサリーと
ファッション雑貨を扱っている店舗ですが、
いつもとても混んでいて、みな目は真剣そのもの。
大抵が1点もので、とにかく安いので売れるため
商品の回転がとても速いのも特徴です。
パリ滞在中は、数回行きましたが
手ぶらで帰ったことのないお店でした。
「Chercheminippes」
Rue du cherche-midi 75006 Paris
11:00~19:00
Tell: 01 45 49 20 22
パリで買った靴 その2
Posted at 08/07/01 PermaLink»
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先月パリで買ったサンダルの続きです。
パリのサンジェルマン・デ・プレにあるデパート、ボンマルシェからほど近い通りに
シェリュシュミディ(cherche midi)という名の通りがあります。
その通りには、「Chercheminippes」というユーズドのお店が数軒あります。
高級住宅街のひとつであるこの周辺のおしゃれなマダム達が、
着なくなった服や雑貨、子供服にメンズの服などジャンルごとに店舗があり
破格値で売られています。
さらに店独自のルートで仕入れた新品も、破格値で売られている
やみつきになるお店の一軒で、このサンダルも見つけました。
サンダルの裏を見るとほとんど、履いた形跡のないサンダルでした。
サイズがぴったりで、お値段は32ユーロ。
このお店の中では、高額商品でしたがオレンジ色の発色といい
デザインといい、とても気に入ったので購入しました。
高額と言っても、このお店の中ではということで
定価で専門店では、やはりこのお値段は破格値でしょう。
このデザイン、エルメスの靴をまねたものと思われます。
このオレンジ色も、エルメスのオレンジ色をを意識した色彩。
つまり、なんちゃって商品ぽい感もありますが
このお値段ならありだと思いました。
パンツに合わせて、使い勝手が良さそうなサンダルです。
この店内は、靴・バック・スカーフ・アクセサリーと
ファッション雑貨を扱っている店舗ですが、
いつもとても混んでいて、みな目は真剣そのもの。
大抵が1点もので、とにかく安いので売れるため
商品の回転がとても速いのも特徴です。
パリ滞在中は、数回行きましたが
手ぶらで帰ったことのないお店でした。
安くて可愛い、お気に入りのサンダルです。
「Chercheminippes」
Rue du cherche-midi 75006 Paris
11:00~19:00
Tell: 01 45 49 20 22
パリで買ったサンダル①
Posted at 08/06/29 PermaLink»
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先月パリで買ったサンダルです。
パリのサンジェルマン・デ・プレにあるデパート、ボンマルシェからほど近い通りに
シェリュシュミディ(cherche midi)という名の通りがあります。
その通りには、「Chercheminippes」というユーズドのお店が数軒あります。
高級住宅街のひとつであるこの周辺のおしゃれなマダム達が、
着なくなった服や雑貨、子供服にメンズの服などジャンルごとに店舗があり
破格値で売られています。
さらに店独自のルートで仕入れた新品も、破格値で売られている
やみつきになるお店の一軒で、このサンダルは見つけました。
サンダルの裏を見ると、履いた形跡のないサンダルでした。
サイズがぴったりで、お値段は15ユーロと破格値!

ラフィアのような素材で作られたお花がついていますが、
なんといっても魅力的なのは、このレインボーカラーのかかと。
足首にひもを巻き付けて履くタイプのサンダルです。
店内は、靴・バック・スカーフ・アクセサリーと
ファッション雑貨を扱っている店舗ですが、
いつもとても混んでいて、みな目は真剣そのもの。
大抵が1点もので、とにかく安いので売れるため
商品の回転がとても速いのも特徴です。
パリ滞在中は、数回行きましたが
手ぶらで帰ったことのないお店でした。
安くて可愛い、お気に入りのサンダルです。
「Chercheminippes」
Rue du cherche-midi 75006 Paris
11:00~19:00
Tell: 01 45 49 20 22
アレクサンドル ドゥ パリ(ALEXANDRE DE PARIS)の2008春夏コレクション新作2
Posted at 08/06/28 PermaLink»
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アレクサンドル ドゥ パリ(ALEXANDRE DE PARIS)の2008春夏コレクション新作を
パリで買いました。(その2)

パリのヴァンドーム広場は、ラグジュアリーな宝石ブランド店の集まる広場、
そこにほど近いサントノーレ通りに、アレクサンドル ドゥ パリ(ALEXANDRE DE PARIS)
はあります。

立体的なリボンの形のバレッタタイプの髪飾りです。
色は、貝を思わせる光沢のあるシルバーグレー系の色に
茶の濃淡がマーブルで入ったもの。
とても素敵で大人可愛いアイテムです。
さすが、アレクサンドル ドゥ パリ(ALEXANDRE DE PARIS)。
私は黒髪ですが、欧米人のブロンドヘアーにもさぞ似合うことでしょう。
この色のシリーズも、カチューシャなど様々な髪飾りがありました。
日本でも、さほど変わらないお値段で高島屋で通販でも購入可能です↓。








