ジャマンピシュ(JAMIN PUECH) 革のバック
Posted at 08/02/11 PermaLink»

ジャマンピシュ(JAMIN PUECH)の薄茶革のバックです。
フランスのブランドで、JAMINとPUECHの二人のデザイナーによって作られた
とても個性的な手作りのバックです。
年2回発表されるコレクションは、時代や流行によって影響を受けるものの
その独特な世界は、常に新鮮で魅力的な作品を展開しています。
バブルのにブランドバックを使わなくなったあたり、
1995年頃からジャマンピシュ(JAMIN PUECH)のバックにはまり、
毎シーズンのように買った時期がありました。


バックの内側に使われている布は、アンティークの布でバックの外のイメージと
内側の布の生地の色や柄のコンストラスとが、
ジャマンピシュ(JAMIN PUECH)のバックもう一つの魅力です。
今から10年ほど前になりますが、個性的なバックは
全く古さを感じさせず現役です。
この薄茶の革バックは、たくさんの金属縁の穴と
同じくらいの大きさの金属の輪が部分によって付けられています。
いっけんハードなそれらの金属部分と、
バックの上部につけられたフリルを思わせる飾りデザインが、
バックに甘さをくわえて絶妙なバランスに仕上がっていると思います。
このバックは、定価¥3,8000くらいを30%OFFで買ったので
大変お得でした。
金属の輪は、一つ一つ手縫いで付けられているため、
バックを利用していると服とこすれて、
知らないうちに取れてなくなっていたりします。
なので定期的に買ったお店へ持っていき、
補充して直してもらっています(有料です)。
最近は、ジャマンピシュ(JAMIN PUECH)の大きいバックも出ていますが
私がよく買っていた頃は、小ぶりのバックがほとんどでしたが
荷物をできるだけ最小限にし、サブバックも使ってでも持ちたかった
ジャマンピシュ(JAMIN PUECH)のバックです。
パリのジャマンピシュ(JAMIN PUECH)へ行った写真もありますので
よかったら見てください。
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