ルイヴィトン(LOUIS VUITTON) エピ ボストンバック
Posted at 08/02/13 PermaLink»

ルイヴィトン(LOUIS VUITTON) エピ・シリーズのボストンバックです。
1993年頃、パリの本店にて購入しました。
当時の通貨は、フランス・フラン。
日本円で10万円程で購入し、当時日本の価格の半額近かったように記憶しています。
20代前半の頃から、一生ものを揃えてゆくことを念頭に買い物していた私は
一生愛用できるボストンバックをと思い、これを購入したのです。
この頃は今のように、コロコロバックがない時代でした。
ヴィトンの革のバックはとても重厚で、素晴らしいのですが
そこに物を入れると重く、車で旅するためのバックであることを
買った当時の私は知りませんでした。
飛行機で移動の旅行を好む私には、もしかしていらなかったバック?
かもしれませんが、今はインテリアの一部として小物入れに使用しています。
このバックを買い帰国する際、当然のようにスーツケースと共に預けようとした私に、
航空会社の人が「預けたら、二度と出てきませんよ。僕だったら取っちゃいますから」と
言った言葉にとても衝撃を受けました。
預けたバックが、空港関係者によって盗まれ出てこない?!
日本の安全性と、海外のその違いを教わったきっかけにもなった鞄です。


ネームタグが付いています。
取り付け用の皮ベルトを外して、見える仕組みです。

鞄の持ち手を一つにまとめるための、ベルトが付いています。

簡単なものですが、鍵がかかるようになっています。
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