香水瓶 アールヌーボーレプリカ
Posted at 08/02/24 PermaLink»

アールヌーボーのレプリカの香水瓶です。
2000年頃に、パリのオルセー美術館のミュージアムショップで購入しました。
現在はそのミュージアムショップも改装され、品揃えが変わり扱っていません。
お花をかたどった蓋がついたガラスの香水瓶に、
アールヌーボーの象徴の一つである蝶々の飾りが付いたものです。
香水は入れずに、このままの状態でサイドボードに飾っています。
アンティークの香水瓶でこのようなアールヌーボーのものだと高価で手が出ませんが
これは復刻版で現在作られたものなので、3,000円くらいで購入できたと思います。
とても気に入っているものの一つです。
※アールヌーボー:
フランス語で新しい芸術の意味。
19世紀末から20世紀初めにフランスを中心にヨーロッパで流行した芸術様式。
草花や昆虫など「自然」の動植物をモチーフにした模様や流れるような曲線、曲面が特徴。
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