ディプティック(diptyque) オードトワレ

Posted at 08/07/16

ディプティック(diptiyque)は、パリの老舗フレグランスのブランドです。
愛用者は、世界の名だたるセレブも多数。

ディプティック(diptyque)のルームキャンドル「ベス(BAIES)」の
ブルガリアローズやカシス,ブラックカラントの葉の香りが特に気に入り魅了され、
今回初めて買ったのがこのオードトワレ
「ロンブルダンロー(l'OMBRE DANS L'EAU)」です。

名前は違いますが、ルームキャンドルのベスの香りのオードオトワレ版です。

これが老舗の香りかと感心するほど、今まで自分が使っていた
サンローランのフレグランスとは、香りの質が違う気がしました。
香水の歴史の長いフランスは、やはり奥が深いなと思います。

買ったのは、パリはサンジェルマン通りにあるディプティック(diptyque)本店。
パープル系のピンクな外装は、なんとも美しいお店でした。

パリのディプティック(diptyque)では、オードトワレは3サイズ展開でした。
こちらは一番大きい200mlのもの。92ユーロでした。

この200mlのオードトワレは、スプレーが別売り(3~4ユーロ)になっていて
そちらも合わせて92ユーロ。

昔の映画に出てきそうな、チューブが長く黒いぽってりした木綿加工のスプレーを
取り付けることも可能でした。そちらはムード満点で、これぞ香水のスプレー
といった素敵なものでしたが、25ユーロもするので、今回は断念しました。

パリのディプティック(diptiyque)本店のウインドーです。
2008年春、新発売の3種類のコロンが並んでいます。

日本でのディプティック(diptyque)のフレグランスの販売は、
以前よりかなり縮小したものの、ネットでの購入も可能です。


ディプティック(diptyque):

ディプティックは1961年、パリで創業されました。美術学校(ボザール)出身の創業者がショーケースに作品を陳列したのが始まりでした。当初はインテリアファブリックなどを扱っていましたが、1963年にフレグランスキャンドルを置くようになったところそれが大ヒットし、パリ中の本物志向な人々が買いにくるようになりました。それ以来、国際的に名をはせるようになり、世界中のファンに愛され続けています。1968年には最初のオードトワレを発表し、キャンドルとともに大人気に。その後もルームコロン、ヘアー&ボディーウォッシュなど次々と新作を発表しています。ディプティックは香りの文化の根強いフランスのフレグランスブランドのなかでも、「No.1の香りのショップ」としてその存在を知られ、品質ともに高く評価されています。
* ディプティック…「二つ折りの絵屏風」を意味します。

ディプティック(diptyque)のサイトはこちらから

にほんブログ村 ファッションブログ バッグ・小物へ←応援クリックお願いします

李家幽竹先生の開運風水 「愛」がすべての運を運びます

SPRING GARDEN NEW BRAND OPEN -CREATE-

▲Top of page